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住まいのお手入れ畳をきれいに長持ち!
最近はフローリングの部屋が増えていますが、それでも住まいづくりのとき、
一部屋は畳の部屋が欲しいものです。
きれいな畳の上でゴロリと横になると、気持ちよくなってしまいますね。
そんな畳の、お手入れについて紹介します。
● 畳を長持ちさせるポイント一般的に畳の寿命は「表3年・裏3年」といわれますが、手入れ次第ではもっと長持ちさせることができます。そのためは、次の点に注意しましょう。
・直射日光をできるだけ当てない
・部屋の通風をよくし、乾燥させる
・掃除機を使って、畳の目に詰まった細かなほこりを吸い取る
・畳の目にそって、から拭きをする
・カーペットなどを敷かない
ただ、最近は和紙畳が増えてきています。1枚当たり価格が2000〜3000円UPしますが、あまり気を使わずにすみます。
● 家具などの凹み跡を直す
タンスなどの重い家具を置いていると、そこだけ凹みができてしまいます。これを戻すには、
スチームアイロンをかけることをおすすめします。
あとは、しっかり乾燥させることです。
● 粉を落としたとき
タバコの灰を落としたり、ファンデーションなど細かい粉を落としてしまったときは、ゴシゴシ
こすってはいけません。
ますます入り込んで、取れなくなってしまいます。
こんなときは、粗塩(あらじお)をまき軽くトントン叩きます。
こうすると粉が塩にくっつくので、あとは掃除機で吸い取ればきれいになります。
タバコなどを落として、焦がしてしまった人も少なくないはずです。
大きな穴は無理ですが、ちょっとした焦げ穴なら目立たなくすることができます。
まず、キリなど先のとがったもので、焦げた部分のい草を抜き取ってしまいます。
小さな穴なら2〜3本も抜けばなくなるはずです。
次に周りのい草を寄せて、全体をなじませます。これで、ほとんどわからなくなります。
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