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住まいの安全対策
住まいの安全対策 : お年寄り編
今からは高齢化社会の時代です。
年をとると、平衡感覚や筋力・視力がおとろえて反射神経が鈍くなります。
これが原因で寝たきりになってしまう方が増えています
滑り止めで子供もお年寄りも安心!
寒い廊下や階段にカーペットを敷いて、足が冷たくないようにしている住まいがあります。
特に、階段のカーペットが滑ってしまうと、大変危険です。
子供やお年寄りが安心して歩けるように、きちんとした滑り止め対策をしてください。
「グラッときたら火の始末」
日本列島、いつどこで地震があっても不思議ではありませんね。
現在の建築基準法は、最低基準のものです。
建築基準法に合致した建物でも、新潟県中越地方や阪神大震災で記録された震度7には耐えられないのが現実かもしれません。
木造住宅の8割以上が倒壊の可能性
全国の工務店や住宅リフォーム会社などでつくっている 「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」 (木耐協) は、2006年4月から2007年11月にかけて、5876件の木造住宅の耐震診断を行いました。
「緊急地震速報」 の一般提供スタート
気象庁は 「緊急地震速報」 を平成19年10月1日から一般の皆さんへの提供を始めています。
緊急地震速報を見聞きしてから、地震の強い揺れがくるまでの時間は数秒から数十秒しかありません。
大地震の危機感を背景に、地震保険の加入が増加中
地震保険の加入者が増加しています。
損害保険料率算出機構によると、2006年度末の地震保険契約数は約1077万件で、
前年比5.2 %の増加になっています。 1年間で53万件も増えています。