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住まいの安全対策

住まいの安全対策 : 子供編






安全であるはずの住まいで、思っていない事故が発生することがあります。
事故にあうのは、2歳までの幼児と70歳以上の高齢者が特に多くなっています。

ここでは、幼児に対する安全対策をご紹介します。

 バルコニー・階段

バルコニーには踏み台になるようなものは、絶対に置かないことです。

アルミ手すりの場合は、子供の体がすり抜けないように狭い縦格子(太目のがあります)にします。
斜め格子(ヒシクロス)は足をかけるおそれがあるのでやめましょう。

壁で手すりをつくる場合に、中をくりぬくことがありますが、ない方が安全です。
どうしても風通しに欲しい場合は、幅の狭い縦長にしてください。
子供が踏み台にしても大丈夫な高さにです。
 

階段ホールの手すりは腰壁にしましょう。
この時、ちょっとした飾り物をおきたいからといって、ニッチをつけるのは危険です。
子供が踏み台にします。

 居間・寝室

幼児の場合、うっかり飲んでしまうようなものは、置きっぱなしにしないように。
眠りながら手で口に入れることがあります。

部屋の家具は、子供がよじ登っても転倒しないように、固定しましょう。

 浴室

浴室の事故は大変多いですね。子供は好奇心が旺盛で、浴室に入って遊びたがります。

一番心配なのは、浴槽で溺れることです。
幼児は身長に比べて頭が重たいため、頭から転落しやすいのです。

浴室の入口は、子供の手の届かない高さにカギをつけて、いつもロックするようにしてください。

風呂ふたは、子供が乗っても大丈夫なものを選んでください。

いずれにしても、幼児だけの水遊びは絶対させないように。
家族といっしょの入浴でも、ちょっと目を放したすきに溺死したケースも意外と多いのです。

台所

包丁などの刃物は、置きっぱなしにしてはいけません。
流し台には、包丁を入れるところがありますが、ここは危険です。

子供は扉を開けて、そこから出します。子供の手の届かないところに、しまってください。

 

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