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住まいの安全対策滑り止めで子供もお年寄りも安心!
寒い廊下や階段にカーペットを敷いて、足が冷たくないようにしている住まいがあります。
特に、階段のカーペットが滑ってしまうと、大変危険です。
子供やお年寄りが安心して歩けるように、きちんとした滑り止め対策をしてください。
◆階段のカーペット
階段にカーペットを敷く場合は、必ず両面テープで貼り付けてください。
最上段から始めて、すき間がないように丁寧に貼っていきます。
階段の幅は段ごとに微妙にちがうので、それぞれの段に合わせて順番に行います。
滑り止め具(ノンスリップ)を使用する場合は、階段板の先部分に取り付けます。
L形になっているものと、I型のものがありますが、L型の方が使い勝手がいいでしょう。
◆玄関マット
慌てて玄関の出入りをしたときなど、玄関マットがずれて転倒することがあります。
こんなときは、床とマットの間に、滑り止めシートをはさむと簡単にずれを防ぐことができます。ピッタリのサイズがない場合は、マットの形に合わせて切ると、きれいに仕上がります。
◆玄関ポーチのタイル
雨の日など玄関ポーチのタイルが濡れて、足元が滑って転倒すると非常に危険です。
このような場所には、屋外で使える滑り止めシートを、適当な間隔でタイルに貼っておくと
安心です。
このとき大切なのは、滑り止めを貼る前にきちんとタイルの汚れをふき取っておくことです。
大人や若者でも、ふとした拍子にバランスを崩して転倒することがあります。
日頃からどこが危険かチェックして、滑り止め対策をしておきましょう。
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