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住まいの安全対策

火災警報器はなぜ設置するの?






住宅火災による死者は急増しており、建物火災全体の死者数の約9割を占めています。
また、約7割は 「逃げ遅れ」 によるもので就寝時間帯に集中しています。

アメリカでは住宅用火災警報器の設置が義務づけられてから、21年間で火災による死者数は
約半分にまで減っています。

 

設置場所をチェック!!


消防法により設置場所については
【1】 設置しなければならない場所
【2】 条件によって設置する場所
【3】 市町村条例に従い設置する場所
とがあり、具体的に設置基準が定められています。


】 設置しなければならない場所
● 寝室
   就寝に使われるすべての部屋の天井または壁面に設置します。
● 階段 (2階建て)
   2階に寝室がある場合には、2階の階段の踊り場の天井または壁面に設置します。
● 階段 (3階建て以上)
   3階建て以上の住宅の場合は、寝室がある階の2つ下の階段の天井または壁面に
     設置します。
  寝室が1階にある場合は、最上階の階段の天井または壁面に設置します。

】 条件によって設置する場所
● 廊下
    寝室を除く部屋 (床面積が7岼幣紂法,5室以上ある階の廊下の天井または壁面に
     設置します。

】 市町村条例に従い設置する場所
● 台所
   市町村の火災予防条例によっては、設置を義務づけている場合があります。
● その他の居室
   市町村の火災予防条例により、義務づけられている部屋があった場合に設置します。

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