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住まいの安全対策

火災警報器にはどんな方式があるの?






火災警報器には 「電池を使うタイプ 」 と 「家庭用電源(AC100V)を使うタイプ」 とがあります。

また、「単独型」 と 「連動型」 があります。

火災警報器の種類
1.煙式 (光電式)
  煙が火災警報器に入ると、音や音声で知らせるタイプです。
  消防法では、このタイプの設置が義務づけられていますので、基本的には煙式を設置して
     ください。


2.熱式 (定温式)
  火災警報器の周囲温度が一定の温度に達すると、音や音声で知らせるタイプです。
  台所など調理器の煙が発生して、煙式では誤作動を起こすような場所に設置します。

3.火災・ガス漏れ複合型
  火災警報器とガス漏れ警報機の両方の機能をもつタイプです。


電源の種類
1.電池式
  電池を電源とするタイプです。
  電気配線工事がいらないため容易に設置できます。
  価格もお手軽なため既設住宅にはおすすめです。

2.配線式 (コンセント式・直接電源配線式)
  電気配線工事が必要です。
  場合によっては電気工事業者による配線工事が必要になります。

3.連動式
  親機のみに電源を必要とし、親機と子機間を連動配線することにより、一ヶ所で感知した火災 
   をすべての警報機が反応します。



形状
1.天井埋め込み型
  天井に埋め込んで設置します。 天井の美観をそこないません。

2.壁埋め込み型
  壁に埋め込んで設置します。 壁の美観をそこないません。

3.露出型
  天井や壁に直接設置するため、取り付けが簡単です。


■ 不適切な訪問販売にご注意を!!
1.消防職員のような服装で消防職員を装って販売
2.「設置するには資格がいります」 と言って販売
3.「設置が義務化されました。 今すぐつけなければいけません」と、強制的な販売

(火災警報器は、クーリングオフの対象です)

国の技術基準に適合しないものは買わないようにしましょう。
日本消防検定協会の鑑定品には 「NSマーク」 がついています。

ns_mark02.gif  ご購入されるときの目安にしてください。



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