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住まいの安全対策

大阪直下地震で死者4万2千人と想定






国の中央防災会議の専門調査会は、近畿圏や中部圏で発生する恐れのある13ヵ所の内陸直下地震の被害想定をまとめました。

 

大阪市直下を走る上町断層で発生した場合、広い地域で震度7の地震にみまわれ、4万2千人が死亡、97万棟が全壊すると予想しています。

この死者数は、首都直下地震の3倍強にあたるそうです。
これは、これまでに国がまとめた被害想定では最大となります。

想定では、冬の朝5時に関東大震災並みの風速15mの強風が吹いたときに、死者の数は最悪となるそうです。

大阪市内の西成区や生野区、東住吉区などは、古い木造住宅の密度が全国トップクラスで、建物の倒壊による死者は4万2千人のうち8割強にあたる3万4千人としています。

一方、名古屋圏でも、最も大きい被害想定は1万1千人が死亡、30万棟が全壊するとしています。

被害想定は内閣府の 「中部圏・近畿圏下地震対策」 に掲載されています。



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