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住まいの安全対策大地震の危機感を背景に、地震保険の加入が増加中
地震保険の加入者が増加しています。
損害保険料率算出機構によると、2006年度末の地震保険契約数は約1077万件で、
前年比5.2 %の増加になっています。 1年間で53万件も増えています。
国と損保会社が共同で運営しており、利益は取らずに、どの損保会社に加入しても保険料は同額です。
主にこの地震保険は
1.個人の一戸建て住宅にかける場合
2.家財にかける場合
3.マンションの専有部分にかける場合
4.マンションの管理組合が共用部分にかける場合
と、あります。
地震保険は、単独では加入できず必ず火災保険といっしょに加入することになっています。
火災保険金額の30〜50%の範囲内での契約で、限度額は建物5000万円、家財1000万円といつた条件があります。
この地震保険の加入者が増加している背景には、相次ぐ大規模な地震が発生していることにあります。
工務店やホームビルダーも消費者の安全、安心への配慮として、地震保険の加入を提案することが信頼度を高めることになるでしょう。
2006年度の地震契約件数を都道府県別にみると
1.東京都 約173万件
2.神奈川県 約103万件
3.愛知県 約 88万件
4.大阪府 約 82万件
5.千葉県 約 63万件
6.埼玉県 約 30万件
となっています。
また、対前年比の伸び率で増加したのは
1.佐賀県 12.9%
2.沖縄県 9.7%
3.福岡県 9.4%
4.長崎県 9.2%
5.徳島県 8.4%
6.宮城県 8.0%
7.三重県・岡山県 7.8%
九州、沖縄地域の伸び率が大きくなっています。
あなたも、幸せな住まい生活を送るためにも、地震保険を検討してみることが大切です。
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