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住まいの安全対策

住まいを持った場合のリスクは・・・ その1






身のまわりで起きるリスクには、
自分でコントロールできることと、できないことがあります。
問題は、自分でコントロールできないリスクです。

住まいを持った場合にも、当然リスクがついてきます。
代表的なリスクといえば、

1.地震や火事などの災害
2.住宅ローン金利の上昇
3.メンテナンスの費用


などがあります。


ここでは項目ごとに説明します。

1.地震や火事などの災害

地震は自分でコントロールできない場合の典型です。
火事も、地震による場合もあります。

地震保険は、住宅ローン借り入れ時に加入した火災保険に
プラスするかどうかの選択です。
つまり、火災保険という本体がなければ、契約できません。

地震保険の補償は、加入している火災保険の保険金額の30%〜50%の範囲内で
地震保険の保険金額を決めることが可能です。
ただし、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度です。


ちなみに、地震による火事の場合、火災保険だけでは、
補償があっても、契約金額の5%程度です。


次に、木造住宅の地震保険の保険料ですが、
保険金額1,000万円あたり保険期間1年につき10,000円〜31,300円です。

保険料に2万円以上の幅がありますね。
これは、地震の起きる確率が高い地域ほど、保険料が高いからです。

保険料は、全国の都道府県別に、7つに分類されています。
地震の起きる可能性が最も高いのが、東京都、神奈川県、静岡県です。
保険料が31,300円と最も高い地域です。

一方、新潟県(12,700円)と福岡県(10,000円)は、
地震の起きる可能性が低い地域になっています。
近年地震の起こっている地域なのに悩ましい問題ですね!

その他、家の耐震等級によって、保険料が割引になる場合もあります。
詳しくは、加入している損害保険会社に問い合わせてください。



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