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暮らしの知恵愛用品をながく使う : 包丁・まな板編
キッチン用品でも包丁やまな板は、毎日使うものです。
とくに切れ味の悪い包丁は、けがをするもとです。 しっかり手入れをしましょう。
◆包丁
最近は安全な簡単な包丁研ぎ器が売られていますが、そのままではすぐに切れ味が落ちて
しまいます。
しかし、お刺身やお肉のようなものを切るには、やはり砥石でとがないと、うまく切れません。
そこで、簡易包丁研ぎ器でといだあとに、もう一工夫すると切れ味が抜群によくなる方法が
あります。
それは、240番のサンドペーパーを用意して、刃に縦方向に10回ほどあててこすることです。
こうすると砥石で研いだときのような細かなギザギザが刃先につき、グッと切れやすくなります。
◆まな板
木のまな板は傷から汚れがしみこんだり、プラスチックのものでも黄ばんだりシミが付いたりします。 まな板の汚れているのは気持ち悪いですね。 しっかり除菌しましょう。
除菌には、除菌アルコールスプレーによる方法と、台所用漂白剤による除菌方法があります。
除菌アルコールスプレーの場合は、スプレー後の水洗いやふき取りの必要がないので楽ですが、まな板が塗れていると効果がないので、よく水気を切ったあとに行いましょう。
台所用漂白剤の場合は、洗い桶から飛び出た部分にぬらした布巾をかけて、片方の端を漂白液に漬けておくことで液が全体に行きわたり漂白できます。
また、大きめのビニール袋に漂白剤とまな板を入れておけば、少ない液で全体を除菌することが
できます。
◆油こし器
放っておくとすぐギトギトになってしまいます。使い終わったらすぐにペーパータオルでふき取り、
熱湯をかけます。
編み目が詰まってしまったら、ガスの火にかざして油かすを燃やしてしまう方法がいいですね。
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