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暮らしの知恵困った虫を退治する方法
暖かくなってくるとゴキブリやアリなども活動しだして困りますね。
しかし、地球温暖化のせいか? 冬でも住まい全体を暖かかくしているせいなのか?
一年中ゴキブリを見ます。 昔は、北海道にはゴキブリはいなかったそうですが、今はいます。
それでは、これらの困った害虫の退治方法をご紹介します。
◆ゴキブリ退治
ゴキブリを見かけたら殺虫剤を吹きかけたり、市販されているゴキブリ駆除剤を使ったりします。
しかし、一番大切なのは元から退治することです。
煙を使って隠れたゴキブリや害虫を駆除する方法がありますが、これは自分の家だけでやっても近所からまたやって来ます。 そうならないように、できるだけ隣近所と相談していっせいに燻煙するとよいでしょう。
◆アリの侵入を防ぐ
砂糖やハチミツのまわりに、アリが集まってくることがあります。
これを防ぐには、容器の口の下に輪ゴムを巻いておく方法があります。
ゴムの匂いを嫌ってアリが寄ってこなくなります。
また、アリ道にベビーパウダーをまくとアリが寄ってこなくなります。
◆家の中に羽根が!
洗面所やトイレなどの水まわりに小さな羽根が落ちていたら要注意です。
近くにシロアリがいる可能性があります。
このシロアリの繁殖時期は梅雨時です。
そのままにしておくと、家の柱や土台を食い荒して、大切な家がボロボロになってしまいます。
怖いのは地震が起こったとき、シロアリ被害のため家が倒壊することもあります。
なんといっても早めの発見、駆除が必要です。
チェックポイント
・柱や土台の表面に蟻道がないか?
・木材の割れ目に土が詰まっていたり、盛り上がったりしていないか?
・ハンマーで叩いたとき、空洞のような音がしないか?
当てはまるようなら、業者に相談して駆除してもらいましょう。
住まいづくりをするとき、大切なことは基礎、土台まわりです。
いくら立派な家を建てても、シロアリ被害にあってしまっては大変です。
まずは、床下の換気対策です。
床下の通風を良くすることで、他の虫も生息しにくくなります。
床下に防湿コンクリートを打つこと、一番いいのはベタ基礎にすることです。
最近は、ほとんどの住宅会社がベタ基礎を基本仕様にしています。
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