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収納のアイディア

デッドスペースを活用して収納に!






あなたは「どんどん荷物が増えて収納できなくなった」と嘆いていませんか?
どんな家でも、必ずどこかにデッドスペースが残っているはずです。
そこを活用して、上手に収納しましょう。



◆デッドスペースはどこ?

まずは、自分の住まいのデッドスペースを見つけましょう。

それは次の通り・タンスと天井の間・家具と家具、家具と壁のすき間・テーブルの裏、ベッドの下、ソファーの下、・階段の下や、階段の手すり部分。
(他にもまだあると思います。あなたも探してみてください)

◆すき間に収まる家具を探す

デッドスペースを見つけたら、そこにどんな家具や収納棚が置けるか考えます。
理想的なのは、すき間にピッタリ収まるサイズのものを探すことです。
ホームセンターや通信販売のカタログで、幅が5僂ざみくらいで、いろいろなサイズのものがそろっています。

どうしてもピッタリの家具がない場合は、百円ショップの雑貨を組み合わせて、安く気軽に作りましょう。 

◆壁面は大きな収納スペース

本棚やタンスの壁も、フックやラックを取り付ければ小物置き場に。
家具以外に洗面台や洗濯機の横も、ラックをつるせばタオルや洗剤置き場に。

冷蔵庫の横も、輪ゴムや鍵などの小物置き場になります。

 ◆テーブル、ベットの下もお忘れなく

盲点なのがテーブルの裏。ここにレールを取り付けてカゴを出し入れできるようにすれば、りっぱな引き出しになります。

ベッドの下は、キャスター付きの板やボックスを利用すれば、大きな収納スペースになります。


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