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【フラット35】を利用した 安心・安全・快適な住まい【フラット35】による住宅の質の向上を確保
フラット35は、すでに16万戸以上の利用があります。
フラット35は、長期固定金利ですから安心して利用できます。
そしてまた、住宅金融支援機構が定めた技術基準のとおりに、工事が行われているかどうかを、
適合証明検査機関が検査することにより、融資住宅の質の向上を目指しています。
住宅の質の向上を高めるため、国の定める 「住生活基本計画」 の達成に向けて、優良住宅取得支援機構制度【フラット35S】 を設けています。
この制度は、「省エネルギー性」 「耐震性」 など4項目を設け高性能な住宅の普及を目指して
います。
この項目の内容は、みなさんの関心の高いもので、以下のとおりです。
| ● 優良住宅取得支援機構制度 【フラット35S】 の概要 次のいずれかの基準に適合している住宅に対して当初5年間の融資金利を 0.3%優遇 1.省エネルギー性 : 省エネルギー対策等級4 2.耐 震 性 : 耐震等級(構造躯体の転倒等防止)2以上または免震建築物 3.バリアフリー性 : 高齢者等配慮対策等級3以上 4.耐久性・可変性 : 劣化対策等級3、維持管理対策等級2以上 (マンションの場合には、加えて一定の更新対策) (注) 性能レベルは、品確法に基づく住宅性能表示制度の性能等級と同じです。 (注) 住宅性能表示制度を利用しない場合でも、優良住宅取得支援機構制度 【フラット35S】は利用できます。 |
平成19年度までは、上記のうちいずれか1つが適合していれば優遇措置の対象でしたが、
平成20年度以降はいずれか2つに適合することが必要となります。
平成19年度までは、上記のうちいずれか1つが適合していれば優遇措置の対象でしたが、
平成20年度以降はいずれか2つに適合することが必要となります。
通常のフラット35はいつでも申し込みできますが、この優良住宅取得支援機構制度【フラット35S】は一定の受付期間を定めていますのでご注意ください。
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