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安くていい家を建てる方法

着工前の最後の確認






詳細な打ち合わせが全て終わると
いよいよあなたの家の工事用最終図面が完成します。

今まで打ち合わせてきた図面は、どんな家になるのかを
あなた自身が把握するためのものでもあります。

この図面は、
「建築許可を出す機関が建築基準法その他法令に合致しているかを判断をする」
「職人さんが実際に工事をする」
「現場監督が現場を管理するための役割を担う」
ことになります。

この図面は、今までとは情報量が圧倒的に違います。
製本されたそれはちょっとした4A版の冊子のようものです。

この段階になると今までのような苦労や忙しさからは
だいぶ解放されていると思います。

あとは着工を待つばかりです。
しかし、その前に大事な 「最終確認」 作業があります。

その図面をもとに建築確認などの許認可の申請、
材料や職人の手配、工程の段取りなどが始まってしまいます。

最終図面が完成してしまったら
変更したい部分が有っても変更出来なかったり
出来たとしても費用がだいぶかかってしまったり
工程が大幅に遅れてしまったりということがあります。

もし、気になっている部分や取りあえず決めたけれど迷っている部分が
あればこの段階で本当にそれで良いのか? を確認しておくことが大事です。

もう一踏ん張りです。
迷いを持ったまま取りあえず着工なんていうことの無いようにしましょう。

そして、あなたとあなたの家族の幸せな住まい生活を手に入れてください。



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