子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

住まい生活.com > 安くていい家を建てる方法 > 設計図と大工工事

安くていい家を建てる方法

設計図と大工工事





大工工事も終盤にかかると床や壁や天井などが
すべて貼られて、建具なども取り付くので
住宅の広さや明るさの感覚がほぼそのまま体感できます。

今までのプロセスで
皆さんはじっくり間取りを検討してきたはずですから

まさか
「あれ!思ったより狭い!」 とか 「もっと窓を大きくすれば良かった」
などということは無いかと信じていますが、
ここで気付いても実は手遅れです。

この段階になって間取りの変更は、
出来たとしても莫大な時間と費用がかかるので、
後悔の無いように打ち合わせを進めましょうね。

そのためにも、現場見学会に参加することが大切です。
設計図だけで間取りの広さや明るさは、
なかなか分かりにくいものです。


大工さんは何を見ながら家をつくりますか?

そう。 「設計図」 ですね。
設計士の作った図面をもとに作業を進めていきます。

じつはその図面に付け加えて
施工マニュアル (納まりなどのルールを示したもの)
というものがあります。

見た目が同じような家でも
住宅メーカーや建築会社によって家の造り方は多種多様。
工法も構造もバラバラです。

つまり・・・
ひとつの住宅会社の仕事を長い間ずーっと手がけている
大工さんはそのマニュアルが完全に頭の中に入っているので
仕事も速いですし、間違いも起きにくいのですが、

逆にいろんな住宅会社を渡り歩いている大工さんは
じっくりマニュアルを見ながら進めないと
重大な間違いを起こしてしまったりするのです。

ただ、いちいちマニュアルを見ながら
仕事をしていると、とても時間がかかってしまうので
省略して思い込みで仕事を進め重大なミスを犯すケースがあります。

結論から言いますと、大工さんの入れ替わりが激しい
住宅会社ほどこういうミスを起こす可能性は高くなります。



住まい生活Top