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失敗しない土地選び 2

土地購入、「売主」 「仲介」 どちらからが得?





土地情報で、売主または仲介というのは、簡単にいうとあなたが土地を購入する相手なのです。

●売主・・・土地の所有権を持っている人から直接土地を購入することです。
       売主は、一般の人である場合も、不動産屋さんの場合もあります

●仲介・・・売主さんとあなた(買主さん)の間に仲介者(不動産屋さん)が入り、土地を購入する
       ことです。

皆さんどちらが得だと思いますか?
ちなみに仲介手数料は、約3%です。 1000万円の土地なら30万円+6万円
手数料のかからない売主さんから直接土地を購入したほうが、得なような気がしませんか?

確かにそのほうが得な場合もあります。
ただ、いつもそうとは限らないのです。


仲介のほうが得な場合とは、

例えば、仲介人(不動産屋さん)が一生懸命価格交渉をしてくれる場合などです。
不動産屋さんは、その地域の土地の値段に精通している場合がほとんどです。

「その値段じゃ売れませんよ」 「すぐに売りたいのならこの価格に下げる方がいいですよ」
など様々な方法で値段交渉を行ってくれます。 
というのも、安いほうが不動産屋さんも売りやすいですしね。


売主、仲介にはそれぞれいいところがあります。
そのことにあまりこだわらず、あなたの気に入った土地を見つけることが
一番大切なのではないでしょうか。



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