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営業マンを斬る!

営業マンへの質問 1





住宅営業マンには、いろいろタイプがあります。

住宅営業一筋にやってきた人
以前大工だったり、現場監督をしていて営業マンになった人
他業種の営業をやっていて、住宅営業を始めた人

など、私もいろいろなタイプの住宅営業マンを知っていますが、どのタイプが一番良いという事はありません。

それぞれに、長所や短所はあります。

例えば、あなたが家電屋さんへパソコンを買いにいった際、そこの営業マンがあなたの悩みや不安を、親身になって聞いてくれたので、その営業マンが好きになり、ついつい予算オーバーのパソコンを買ってしまった。 と、いう経験はありませんか?

いろいろな事を知っていて『 あなたなら、これがお勧めですよ 』 と、いう言い方の営業マン
勉強不足で、その事しか知らずに 『これが絶対お勧めです!』 の、一点張りの営業マン

どんな業種でも一緒です。
基本は、その人のお客さんに対する考え方です。

ただ、あなたが住宅会社を選ぶ時、ひとつ気をつけて頂きたいことがあります。
それは、ほとんどの方が 『まあ、そこまで言うのなら・・・』 と、納得してしまう事です。

無理やり納得してしまうと、その反動は住まいづくりをした後に、やってきます。
せっかく住まいを手に入れたのに何か不安で、他の住宅会社のチラシを見たり、見学会に行って、その不安を取り消そうとします。

しかし、その時はもうすでに手遅れです。

 

そこで、営業マンに最初の質問です。

『あなたの会社が提供している住宅に、欠点はありますか?』
『あなたは、その欠点についてどう思われますか?』

大手ハウスメーカーはプレハブ住宅が多いですね。
これは、国交省大臣から型式認定をとっている建物です。
欠点は、設計の自由度が低い。 増築が難しい。 などが上げられます。

地元の工務店は、木造軸組工法の住宅がほとんどです。
欠点は、開発能力が少なく、なかなかハイクォリティな家が期待できないことです。

しかし、これらの欠点を正直に話し、この欠点を補うために、どんな努力をしているか? 
を、語ってくれる営業マンは合格です。

 

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