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営業マンを斬る!

住宅営業には、2通りのタイプがいる!






住宅会社の営業には、大きく分けて2通りのタイプがいます。
これは、今も昔もあまり変わりません。

営業タイプ 1
「お客さま絶対これがお勧めですよ!」 
このことを何度も何度も繰り返す営業。

このような営業が一般的です。
施主が「はい、参りました。買います」と言うまで、
説得しつづけることが美徳といわれていた時代もありました。

そんな時代に活躍された人が、
今、会社の幹部や社長になっている場合も多いので、
伝統や社風として受け継がれているのだと思います。

もちろん中には、知識も豊富で
しっかりとした実績をもっている人もいます。

しかし、気をつけて欲しいことが一つだけあります。
無知なのに自信満々に説得してくる営業がいるのです。
本人は、勉強していませんので他の情報を知りません。
ですから、自信満々にいってくるのです。

そのような時、ほとんどの方は、まあプロがそこまで言うのなら・・・
と納得してしまうのです。

しかしそこには落とし穴があります。

無理やり納得させられるとその反動は家を建てた後にやってきます。
家を建てた後に、チラシをみたり、見学会にもう一度行ったりして
後悔を取り戻そうとします。

でもその時はもう手遅れなのです。



営業タイプ 2
こちらは××の方にはお勧めできませんが、〇〇の方にはお勧めですよ」
「あなたはどうされますか?」
という言い方をするタイプの営業。

このような営業は、自社の良い所、悪い所を良く理解しています。
そして、施主の望むものと自社の提供する商品が
合った時は勧めるし、合わないときは勧めないと
いうスタンスを取ります。

また、このような営業は、知識が豊富であることが多いです。
なぜなら、いろいろな場合のメリットやデメリットを知らないと
このような営業はできないからです。


住まいづくりは、あなたにとって一生に一度の大仕事です。
良きパートナーにめぐり会えることを、心からお祈りしています。




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