子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

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住まいづくりと生命保険

住宅ローンがあり、夫婦と子供の時の生命保険






これは、住まいづくりをした後のお話です。

”子育て世代”の皆さんは、住まいづくりには、住宅ローンを組まれる方がほとんどです。

住まいを持つ前と、持った後では生命保険の考え方を変えなければいけません。
生命保険の見直しをするということです。


住宅ローンを借り入れするためには、銀行の場合は団体信用生命保険(団信)が強制加入になっています。住宅金融支援機構の場合は、強制加入ではありません。
しかし、必ず加入してください。

これは、ご主人が、万が一の場合不動産購入のための、借入金が保障される保険です。
メリットは、通常の生命保険に比べて、掛け金が約半分で済みます。


銀行の住宅ローンの場合、団信の掛け金は銀行が持つので無料と勘違いされる方がいますが、銀行ローン金利には団信の掛け金約0.3%が上乗せして設定されています。

それでは、どう見直していけば良いのでしょうか?

例えば、あなたが住まいづくりをする前に、3000万円保障の生命保険に入っていたとします。
土地と建物の借り入れ総額が2000万円の方もいれば2500万円の方もおられるでしょう。

ですから、ここで3000万円から借り入れ金額を差し引いた金額の生命保険を検討し直す
いい機会です。


・共済系の保険

共済系のメリットは掛け金が少なくて済むことです。
住宅ローンは団信が保障してくれるから、あなたの不動産は残るため、現金での保障は必要最低限度でいいのでお勧めです。
最近は、全てが掛け捨てでなく、割戻金制度もあります。

(ちなみに、県民共済の場合、満60歳以下の方なら月々4000円の掛け金で、交通事故死亡保障2000万円、病気死亡保障680万円、入院給付金1万円というのがあります。もし事故や病気で欠勤された場合は、傷病手当が給料の80%支給されます)


・貯蓄型の生命保険

貯蓄型の生命保険は死亡保障がありながら、将来掛け金が全て戻ってくる保険が主流です。
ただ、月々の掛け金は共済系に比べ非常に高いです。



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