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建築関連法律と木造住宅

住み継ぐ住まい 「200年住宅」





最近の住宅業界で注目を集めているのが 「200年住宅」 です。

これは、超長期にわたって住宅を住み継いでいこうという取り組みで、自民党の政務調査会住宅地地調査会が 「200年住宅ビジョン」 (より長く、より豊かに、より優しい住宅改革・ゆとりある住宅生活をめざす) を公表したことです。

わが国では、戦後絶対的に不足する住宅の供給に力が注がれてきました。
その結果、世帯数を上回る住宅が建設され、解体・建て替えが当然のごとく行われてきました。

しかし、現在の住宅は20年もすれば不動産価値がゼロになるという状況となっています。
住宅の平均寿命は、イギリスで75年、アメリカで44年、日本が26年と言われています。

日本は男女とも、世界最長寿国といわれる人間の寿命に比べて、何と短いことでしょうか。

急速な経済のグローバル化、地球環境問題の深刻化を迎えた今、一昨年 「住生活基本法」 でも打ち出されたように、これからの住宅は 「数の不足」 から 「住生活の満足」 「量から質」 への転換を図っていかなくてはなりません。



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