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「200年住宅ビジョン」の概要





自民党の政務調査会住宅地地調査会が 「200年住宅ビジョン」 を打ち出し、何世代にもわたる 「超長期住宅」 の実現をめざしています。

これは、質の高い、社会的資産に優れる住宅をストックし、社会全体の資産として長く継承していくことを支援しようとするものです。


● 200年住宅ビジョン
 1.超長期住宅ガイドラインの策定
 2.住宅履歴書の整備
 3.分譲マンションの適切な維持管理のための、新たな管理方式・権利設定方式の構築
 4.リフォーム支援体制の整備、長期修繕計画等の策定、リフォームローンの充実
 5.既存住宅の性能・品質に関する情報提供の充実
 6.既存住宅の取引に関する情報提供の充実
 7.住み替え・二地域居住の支援体制の整備、住み替えを支援する住宅ローンの枠組み整備
 8.200年住宅の建設・取得を支援する住宅ローン等の枠組み整備
 9.200年住宅の資産評価を活用した、新たなローンが提供される仕組みの構築
10.200年住宅に係る税負担の軽減
11.200年住宅の実現・普及に向けた先導的モデル事業の実施
12.良好なまちなみの形成・維持

以上12項目の政策提言を行っています。

● 200年住宅を実現するメリット
 ・短期間で建て替えを行う従来型の住宅の比べ、当初の建築価格は増加するが、長期的に
    見れば国民負担を3分の2程度に削減できることが可能

 ・住宅の資産価値の上昇
 ・廃棄物やCO2排出の削減

以上を掲げています。

いよいよ、「長く住み継ぐ住まい」 の実現に向けて動き始めました。


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