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住まいづくり始めの一歩地域に密着した住まいづくりの、ローコスト住宅研究会とは・・・
地域に密着した会社とは、果たしてどんな会社のことを言うのでしょうか?
新築のみならず、リフォームや細やかな部分の相談に至るまで、
何かと頼りにしてしまう会社。
ローコスト住宅研究会は、そういった工務店の集団です。
しかし、地元工務店の営業マンは、営業マンとしての訓練や接客方法を勉強したことがなく、
泥臭いところがあります。
住宅メーカーの営業マンに比べると、劣るように感じます。
でも、良いところもあります。それは、トラブルがあるとすぐ駆けつけてくれる、
そして丁寧なメンテナンスが期待できることです。
このような日本全国の工務店が参加するローコスト住宅研究会は、平成12年に結成され
平成19年7月現在356社と飛躍的に伸びています。
そして、その間に手がけた家の総数は、延べ30800棟にも及びます。
ローコスト住宅研究会は、これだけ多くのユーザーから支持されています。
あなたは、莫大なコストをかけてつくられる住宅展示場やモデルハウスの建築費、そしてその借地代、冷暖房費に電気代、それにテレビや新聞広告による巨額の広告宣伝費。
これらのお金は、どこから生まれてくるのだと思われますか?
大変残念なことですが、お客さんの財布から出てくるのです。
住まいづくりは一世一代の大事業です。
あなたがこれから長い年月にわたって、払い続けなければならない住宅ローンが、住宅メーカーの経費によって必要以上に膨れ上がってしまう。
この現実を少し考えてみていただきたいのです。
ローコスト住宅研究会は、その悪しき住宅業界の常識に挑戦しています。
ただ、多くの工務店は、自由設計とか、注文住宅をうたい文句に『お客さんの注文どおりにお作りします』と、アピールしています。
しかし、完全な自由ではありません。構造は木造軸組工法と決まっているからです。
本当の意味での自由設計で『こだわりの住まい』をお望みなら、建築設計事務所へ行かれるのが一番よいと思います。工法、構造から選択できます。
建築設計事務所では木造軸組工法、ツーバイフォー工法、鉄骨造、RC造と何でも対応できます。
10%の設計料を払えば『こだわりの住まい』ができると思います。
ここで、私は皆さんにお伝えしたいのです。
必要以上に高価な住まいづくりはやめましょう。
無駄なお金を使うことはやめてください。
子育て世代のあなたが、幸せな住まい生活を手に入れるためには
『安くていい住まい』づくりです。
住まいづくりが人生の最終目的ではありません。
まずは、このことをよく理解してください。
それが、失敗しない『住まい生活』づくりのはじめの一歩です。
このローコスト住宅研究会は、あなたの幸せな住まい生活づくりに、きっと役立つことでしょう。
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