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住まいづくり始めの一歩

耐久性の高い木の家!!






現存する世界最古の木造建築物は、西暦607年建立されたといわれる「法隆寺」ですね。
1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に
登録されました。

その法隆寺の柱は、なんと、1400年も建物を支えてきています。
柱の強度は、現在の新築の家と何ら変わらないそうです。


なぜ、こんなに強度が保たれるかというと、木は伐採されてからが、強さを増していくからです。

木は切り倒されてからも呼吸するといいますが、私たち建築家にも実感することがよくあります。
200年〜300年過ぎた頃に、木の強さがピークに達するといわれています。

「木というのは、100年生きた木ならば100年、1000年生きた木ならば1000年持つ」
と、いわれています。



いい棟梁が建てた家は、狂いが少なく長持ちします。
木の特性をあますことなく発揮させるのが、匠の技です。

あなたがこのようないい棟梁に出会えるかどうかの一番の近道は、
少なくても3回は、現場見学会に参加することです。
そして、その工務店が建てた現在住まれている施主さんの家を拝見させてもらうことです。

すると、きっとあなたは 『幸せな住まい生活』 を手に入れることができるでしょう。




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