子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

住まい生活.com > 住まいづくり始めの一歩 > あなたのイライラはアパート脱出で解消?

住まいづくり始めの一歩

あなたのイライラはアパート脱出で解消?






あなたは、夢のマイホームを持ちたいと思っていませんか。
しかし、その前に注意しなければならないことは、たくさんありますが、
今回は、皆さんが見落としがちな、問題点についてお話をします。

 

・ 生活環境が与える子どもへの悪影響

「コラッ!! ドタバタしないの!!」
「もっと静かにしなさい!」

周りの住人の方への配慮で子どもを叱ったつもりだったのに、
あなたの大きな声の方がうるさかった。笑うに笑えない話しです。

しかし、アパート住まいの小さなお子さんがいるご家庭に、よくあることですね。

子どもが大きな声を出したり、トタバタすると、ついついイライラして怒鳴ってしまう。
「子どもがいけないのではない」と、よく分かっているのだけれど・・・
あなたは、こんな思いをしたことはありませんか? 

実はアパートにお住まいの方が、「庭のある一戸建てに住みたい!」
という理由のひとつに、こんな思いから開放されたいというものがあります。

確かに、一戸建てを持ったらこのイライラは解消します。 
しかし、また新たな問題がおこります。


この 『新たな問題』 についてのお話です。

一戸建ての場合、アパートに比べ住まいの大きさが、1,5倍〜2倍になります。

アパートの場合、2DKの間取りがほとんどです。
ダイニングキッチンと居間、そして寝室。これだけです。

3DK・3LDKになると、今度は家賃が高くて払えないという問題がおこります。

ですから、25坪〜30坪くらいの住まいを持てば、面積は大幅に増えます。
この住まいの面積が増えることで 『新たな問題』 が生じます。

それは
◆ 今まではなかった子ども部屋ができて、帰っているのか?いないのか? 
  わからないことがある。

◆ 間取りが少なく、そのうえ部屋が狭かったので、コミュニケーションやスキンシップが
  取れていたが、間取りが多くなり、部屋も広くなったので、家族がバラバラになってしまった。

といった問題がおこることがあります。

せっかく夢のマイホームを持ったのに、これでは 『幸せな住まい生活』 を送ることはできません。


では、どうしたらいいのでしょうか?
これを解決するには、家族のコミュニケーションが取りやすい住まいをつくることです。

リビングを通って2階に行くように、リビング階段にする。
リビングから子ども部屋が見えるようにする。
 
ワンフロアーにして子ども部屋に仕切りをする。 (天井までない仕切り壁)
 
2階の子ども部屋の場合は、リビングを吹き抜けにする。 (子どもの出入りがよく分かる)


そして、大切なことは、生活の中で家族のコミュニケーションをとるための努力です。
いくら良い間取りでも、その努力がないと
『幸せな住まい生活』 を手に入れることはできないでしょう。



住まい生活Topへ