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住まいづくり始めの一歩

住所・氏名を明かすと・・・






前回、現場見学会で住宅会社に住所・名前を知らせると
どんなことが起こるかは、ある程度予測しておいてください。
ということを言いましたが

今回は住所・氏名を明かすと、どうなるか?
というお話です。

何度か現場見学会に出掛けたことのある方は、ご存知と思いますが
まず見学をしたその日の夜に・・・

「今日は当社の見学会にお出掛け頂いて、本当にありがとうございました」
「私、見学会で○○様の担当をさせて頂きました○○と申します」
「住まいづくりで何かご不明なことなどあれば、お気軽におっしゃってください」
「夜分に大変失礼かと存じますが、本日は取り急ぎお礼だけ申上げに参りました」

といって訪問されることが多々あります。


営業マンは、あなたに気に入ってもらおうと必死です。

彼らには
・即日訪問しろ!
・熱意はすぐに伝えろ!
・頻繁にアポをとれ!
・石にかじりついてでも契約しろ!

と上司からものすごいゲキが飛んでいるからです。


ですから、その後もたいした用もないのに
頻繁に訪問してきたり、電話が掛かってきたりします。


ただ、これだけで
「熱心だ!」
「信頼できそうだ!」
「礼儀正しい担当者だ!」
と思ってしまう方も結構いらっしゃるようです。


わたしは、それで住宅会社を選択しては絶対いけないと
言っているわけではありません。


ただ
「契約した後もこの頻度・スピード・熱意で担当してもらえる」
と思わない方がいいでしょう。

中にはそれまでと同じように対応してくれる営業マンもいます。


しかし、契約後は必ずといっていいほど頻度・スピード・熱意が落ちます。
「裏切られた」 という嫌な思いをしないように、
それは予測しておいた方がいいでしょう。


見学会で住所や名前を書くと、
以上のようなことが起こることが多いですね。


もしそういったことが嫌であれば、

「こちらの住所・氏名を書くのは仕方ありませんが、
わたしは訪問や電話をされるのが嫌なので、
そういう会社は候補から外そうと思っています。」

と冷静にきっぱり伝えれば心配ありません。
それは彼らにとっても凄く困ることですからね。

住まいづくりをされる方のアンケートでは、
ほとんどの方が 「いい営業マンに当たりたい」
となっています。



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