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住まいづくり始めの一歩

要望を伝えるのって難しい その1






3社位の住宅会社に相見積もりをしたいというあなたへ
具体的な方法を取り上げてみたいと思います。

まず、あなたとあなたの家族が今までミーティングして決めた
予算・要望などを候補の住宅会社の担当者に伝えます。


しかし、ここであなたはまず第一の壁に
ぶち当たることになります。

それは、あなたやあなたの家族が
言いたいことを的確に把握してくれる人が
とても少ないことに気がつくことです。

あなたは 「とにかく資金のことが心配だ」 と言っているのに
担当者は 「当社はこんな素晴らしいノウハウを持っています。」
「地震や台風、火災にも大変強い構造です。」 とか

あなたの話を聞いてくれずに、聞いてもいないことについて
一方的に説明されたりします。

もちろん個人差もありますが・・・

「この人に我が家の住まいづくりを手伝ってもらうのは嫌だなぁ」
と思ってしまうくらいレベルが低ければ、
担当者を変えてもらうとか、その住宅会社は選択肢から外すとか

ということを考えたほうが良いかもしれませんね。


だから、打ち合わせする時に
あなたの要望や予算をまとめた書類を渡す方法が良いですね。

これは、なかなか有効です。
一方的に聞きたくもない話をされることはないし、
忘れられることもありません。


ただしこの場合、条件があります。

あなたの要望の優先順位を決めてきちんと書くことです。
住まいづくりは何を我慢するか?妥協するか?
の繰り返しです。

全ての要望をかなえることはとても出来ません。
優先順位がわからないと
計画案をつくることが出来ないのです。

その時、できるだけ具体的に詳細に書くことです。
例えば・・・
「広いリビングが欲しい」 というだけでなく

「3人がけのソファーを置くので広さは10帖位
天井高は2メートル50センチ位
高さ2m位の掃き出しサッシと中連窓のある
開放感のあるリビングが欲しい」

という様にです。

要望を伝えるのは大変難しいものです。

あなたの要望をきちんと理解してくれる住宅会社を見つけ
住まいづくりに成功されることを心より願っています。



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