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資金計画で決まる住まいづくり住宅ローン完済時に、ヘソクリが1750万円つくれる資金計画
『住宅ローンが終わった時、1750万円のヘソクリができる方法!』
そんなことってあるのでしょうか?
実はあります。 しっかりとした資金計画をすることです。
それでは、その資金計画についてお話します。
資金計画
・ハウスメーカー
35坪の家を建てる
借り入れ金額2850万円、年間返済額137万円、35年返済
・工務店
37坪の家を建てる
借り入れ金額2100万円、年間返済額123万円、25年返済
ここでの借り入れの差額は、750万円です。
皆さん、この差についてどう思われますか?
土地探しや住まいづくりをする際、資金計画で失敗している人には、共通点があります。
多い?少ない?ほとんどの方がここで話が終わってしまいます。
しかし、ここからが重要です。
皆さん、よくお考えください。
ただ単に借り入れの差額750万円だけを見てはいけません。
(1)返済総額を考える
ハウスメーカー 137万円x35年=4795万円
工務店 123万円x25年=3075万円
差額 4795万円−3075万円=1720万円
(2)金利を考える
[25年間返済の差額による金利]+[25〜35年の10年間の返済額の金利]=57万円
(1)+(2)=1720万円+57万円=1777万円
つまり、35年後には約1750万円の貯金があるか、それともやっとっ返済が終わるか?
と、いうことです。
決して、目先の借り入れの差額だけに、とらわれてはいけません。
しっかりとした資金計画をすることで、幸せな住まい生活を手に入れてください。
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