子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

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資金計画で決まる住まいづくり

住まいづくりに無理のない資金計画を






失敗しない住まいづくり”には、しっかりとした資金計画をすることが最も大切なことです。
将来の家族構成やライフスタイルの変化などを考慮した無理のない資金計画をしましょう。

あなたもよくご存知の、現在の世界金融危機は、米国のサブプライムローンによる、
無理なプランづくりと安易な住宅ローン貸付からはじまったものです。

今のような経済情勢の中では、住宅ローンは景気変動に関係なく
一定金利の長期固定型が安心です。
特に、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間金融機関が提供する
「フラット35」の利用が一番いいのではないでしょうか。

税制面では、2009年度の住宅ローン減税の延長・拡充などが国交省の要望としてまとめられており、消費者にとって、今後の住まいづくりに、より有利になることは間違いありません。



金利変動リスク

変動金利型や期間の短い固定期間選択型の住宅ローンは、金利が大幅に上昇すると、
毎月の返済額も大きく増えてきます。

3年固定の住宅ローンで毎月の返済金額が書かれている、
住宅会社のチラシをよく見かけますね。 これは、気をつけなければいけません。


住宅ローンの返済期間は、一般的に最長35年のものが多いですね。
しかし、「毎月の返済額が少なくなるから」 「より多く借り入れできるから」という理由で返済期間を35年にしてよいのかも、検討しなければいけません。

今は、年金や医療保障に先行き不安の多い時代です。
退職後や将来の生活に大きな負担とならない返済期間や借入額にするよう
注意することが大切です。


定期的に見直し

住宅ローンは借りっぱなしではなく、金利動向や家計の変化をふまえた見直しが必要です。

例えば、2000万円を全期間固定金利3%、35年元利均等返済で借りた場合、
35年間に支払う利息の合計は約1233万円にもなります。

計画的な繰上返済や、住宅ローンの借り換えで利息支払いの節約をしましょう。



中古住宅にも融資

フラット35は中古住宅に対する融資も行っており、築年数に関係なく最長35年返済が可能で、
ローン金利も新築住宅と同じ条件になっています。


「フラット35」は最長35年返済の住宅ローンです。

申込のできる人
申込時の年齢が満20歳以上70歳未満 (完済時の年齢が満80歳未満)
申込本人の年齢にかかわらず、後継者の申込時の年齢により返済期間を計算できる
   (親子リレー返済)


返済期間
15年以上35年以内(申込人・連帯債務者が60歳以上の場合は10年以上)
完済時の年齢が80歳となるまでの年数


また、返済期間が15年以上20年以下の場合に、より低い水準の金利を適用する
タイプもあります。

住宅ローン金利は、ここ数年緩やかな上昇傾向にあるものの、まだまだ低い水準にあります。
しかし、目先の金利だけでなく、将来の生活に大きな負担とならない返済金額や返済期間を
よく考えて、住宅ローンを選びたいものです。

将来 『幸せな住まい生活』 を送るためには、無理なく安心して返済を続けられる、
自分に合った資金計画を考えてみることが大切です。



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