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借金のリスクを解消する!

住宅ローン金利の変化にはどう対処すればいい?






住宅を建てようとするとき、一番予測がつきにくいのが、金利です。
国際情勢や経済など、複雑なものが絡み合い変化します。
専門家ですら予測は容易ではありません。
しかも、その影響はとても大きいので大変です。

 

この変化の脅威を克服するために、2つの対策をとることをお勧めします。

固定金利元金均等返済です。


固定金利とは、融資機関が返済期まで、金利を契約当初のまま固定してくれる制度です。
公的融資などでよく採用されています。
変動金利では、将来金利が上がってしまうと、数百万単位で支払額が増加してしまいます。
長い住宅ローンを組もうと思っている方は気をつけてください。


元金均等方式とは、毎月一定額の元金の返済と利子を払う方式です。
元金がどんどん減るので、毎月の利子の支払いは減ります。
だから、最初が一番苦しく後にいけばいくほど楽になります。

今のご時世、給料はなかなか上がらないかもしれませんが、
子どもの教育費やご自身の医療費などの出費は必ず上がってきます。
だからこそ、最初のうちに苦労しておくことをお勧めします。


金利の変化は脅威ですが、勉強さえしておけば、
生命保険、医療保険など、様々な対策で克服できます。
事前に少しでも勉強しておくことが大切です。




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