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借金のリスクを解消する!

金利のちょっとした変化が・・・






「定年を迎えたら、ゆっくり趣味を楽しもうと思っていたのに・・・。」
大きな買い物である住宅ローンは、金利の小さな変化が、家族を不幸にすることがあります。
あなたにはこんな事態になってほしくありません。

あなたは・・

今現在、金利3%
2000万円を35年返済で借りようか迷っています。

しかし、堅実に返済したい。頭金くらいは自分で用意しようと、好きなお酒もやめて
節約し、旅行を我慢し、2年で300万円貯めたとします。
さぁ!頭金もできたし家を建てよう!と意気込んで、住宅ローンを借りる時に
金利が1%上がっていた。

このような場合どうなると思います?

頭金なし     2000万円を35年返済、金利3%の場合 ⇒総返済額 3232万円

頭金300万円  1700万円を35年返済、金利4%の場合 ⇒ 総返済額 3161万円
アパート代、月々5万円x24ヶ月=120万円                       総支払額 3281万円

見ての通り、頭金なしで返済した方が得になります。
しかも、2年早く返済が終わります。
(但し、これは家賃を払っておられる方での試算です。)


多額のお金を借りるときは、たった1%の違いが、人生設計を左右するほどの違いとなってきます。
民間金融機関などでよくある、変動金利型の住宅ローンを借りていて、
金利が上がったため、返済完了期間が5年ものびてしまった。という方もいます。

60歳で住宅ローンを完済し、定年退職後は夫婦で趣味の旅行を楽しむ予定だったのに、
もう5年間、職を見つけて働かざるを得なくなってしまった。
しかし、今時なかなか再就職なんてありません。
幸せになるために住まいを買ったのに、それが原因で家族が不幸になるなんて悲しすぎますね。

あなたには、そのようになってほしくありません。
小さな変化、一見取るに足らないような変化に気付くだけいいのです。
あなたは、かなりのリスクを回避できます。



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