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借金のリスクを解消する!

サブプライムローン問題から学ぶ






世界金融危機の端緒となったサブプライムローンとは、過去に延滞履歴があるなどの信用力の劣る個人に対する住宅ローンのことで、実にその9割以上が変動金利を利用しています。

 

問題となったこの住宅ローンは、金利の低かった2004年〜2006年に借入し、
返済開始後2年から3年後の金利改定時に金利の上昇により返済額が増加した。
また、住宅を売ってしまうにも、住宅価格の下落により
住宅ローン残高よりもかなり低い価格での取引になってしまった。

などの理由で、住宅を手放さざるを得なくなったというものです。


住宅ローン延滞者の急増により、差し押さえられた住宅が大量に中古市場に出回ったため、
新築住宅着工戸数が激減し、米国経済へ深刻な影響を及ぼしています。



国土交通省や住宅金融支援機構の調査によれば、日本の住宅ローンも、近時、変動金利の利用が増えているようです。

住宅ローン商品内容の仕組みやリスクを十分に理解したうえで慎重な住宅ローン選びが
大切です。
しかし、個人が得られる情報には限りがあるため、住宅販売事業者や金融機関に相談することや、専門家の意見を聞くことが重要です。

なお、住宅金融支援機構にも相談窓口がありますので、お気軽にご利用されるといいでしょう。



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