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借金のリスクを解消する!

住宅ローンの悩み、早めに解決を






今、住宅ローンで悩む人が増えてきています。
「収入が減り、返済がきつくなった」
「金利が急に上がり困っている」
世界的な金融危機や派遣労働者の問題もあり不安は膨らむばかりですね。

返済期間の延長や借り換えなどで、早めに解決することが大切です。

住宅金融公庫ローンは11年目から金利が上昇する段階金利の問題があります。
10年前に公庫史上最低金利の2%で借りていた人は、
2008年10〜12月には4%になりました。

ただ、現在は民間からも比較的低金利の住宅ローンが出ています。
以前の高金利のまま払っている人や、残債が多く金利が1%以上下がったりする場合は、
住宅ローンの借り換えを検討した方がいいですね。

収入に余裕がない人は、4%でも払えるなら借り換えない方がいいようです。
借り換え費用が数十万円もかかります。
また、いったん借り換えると公庫住宅ローンには戻れないからです。

公庫住宅ローンを滞納すると、住宅支援機構(旧住宅金融公庫)から文書が送られてきます。
最近、利用者の滞納が増えてきているため、返済期間の延長(最長15年)や利息だけを支払う期間の設定(最長3年)などに応じるというものです。

しかし、毎月の支払額は減らせますが、総返済額は増えます。

最悪の結果、自宅を手放すことだけは避けなければなりません。
できるだけ早く専門家に相談することが大切です。



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