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失敗しない土地選び

土地選びでの失敗談





ここでは、直接不動産屋さんに出向き、土地を購入されたときの、失敗談を少しご紹介します。

土地を購入するとき、一番注意していただきたいのは、道路の問題です。
建築基準法上、敷地の前面道路は4m以上必要です。

また、間口が最低2m (接道義務) は接していないと建築できません。
これは、基本的なことですから覚えていてください。

● 角地で日当りも良いし、値段も安いからと思って買ったけれど、周りから比べて道路が
低くなっているらしく、雨が降ると側溝の水があふれ出し、購入した土地の水はけが悪い。

● 土地を購入するとき、土地価格以外の諸経費を払う必要のない土地があることを、
知らずに買ってしまった。
自分が買った土地は、土地以外に86万円も払ってしまった。 損した気分だ。

● 安い土地だと思い購入したけれど、実際に家を建てようと地盤調査したら、何と埋土の中に
木やゴミがたくさん混ざっていた。
見かけは非常にきれいな土地だから、安心して買ったが失敗した。

● 周りの環境を良く調べずに土地を買ってしまい、南西の風が吹くときは、いやな臭いが部屋
に入り込み、窓を開けていられない。

● 不動産屋さんの広告の方位を、そのまま信じて購入したが、実際の方位と違っていたため、
冬は午後2時頃には日が当たらない敷地だった。

● 土地を購入するとき、隣との境界杭を確認せずに買ってしまい、隣地境界にブロック塀を
つくろうと思ったら、クレームがついて、未だに解決していない。

● 不動産屋さんから “がけ条例” の説明は受けたが、簡単に考えて土地を購入してしまった。
しかし、ヨウ壁に予想以上のお金がかかって、住まいづくりの予算が少なくなった。

と、以上のような話があります。
100%気にいった土地は、なかなかあるものではありません。

ただ、ご自分で直接、不動産屋さんから購入されるのは失敗が多いようですから、気をつけていただきたいと思います。
できれば、住宅会社に相談されて購入した方が、失敗は少ないでしょう。


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