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失敗しない土地選び

「公簿売買」 と 「実測売買」 とは・・・





土地を買うときに、あまり聞きなれない言葉があります。
それは、「公簿売買」 と 「実測売買」 です。

 

「公簿売買」 とは、土地登記謄本に記載されている面積で売買する方法です。
「実測売買」 は、現況の土地を土地家屋調査士や測量会社に依頼して、計測してもらいます。
そこで、登記簿面積との誤差があった場合は、地積更正をしてその面積で売買する方法です。

一般的に取引で多いのは、「公簿売買」 です。 というのは、土地家屋調査士に頼むとお金がかかるので、できるだけ経費を節約したいからです。

しかし、登記簿謄本に記載されている面積が現況と同じとは限りません。
近年行われた区画整理事業や宅地造成された土地は、問題が少ないと思いますが、20年以上も前に造成された土地は、現況と違っていることがあります。

土地を買うときには 「坪いくら」 とか 「平米いくら」 と、面積に単価を掛けますよね。
ですから、現況が広いときには得をしますが、狭いときには損をします。

「公簿売買」 の場合は最低でも巻尺を用意して、自分たちで間口と奥行きくらいは測ることをおすすめします。



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