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失敗しない土地選び

地価、全国的に沈静化 / 国交省






国土交通省は5月29日、三大都市圏と地方中心都市における四半期ごとの地価動向を
まとめた地価LOOKレポート「主要都市の高度利用地地価動向報告」(08年第1・四半期)を
発表しました。

国交省は、四半期ごとに地価の動きを先行的に表す全国100地点の地価変動率を
調べています。

それによると、全国主要都市の住宅地と商業地のうち、

● 2008年第1・四半期 (1月−3月) に地価が上昇したのは41地点で、2007年第4・四半期 (10月−12月) の87地点から大幅に減少。
  
このように、地価上昇の鈍化が鮮明になったことがわかりました。


国交省は、今回の地価の鈍化傾向および下落傾向は、これまでの取引価格、賃料等の上昇や
投資環境の中で、需給バランスの調整が進んだことが要因であると分析しています。


地域別の上昇地点

○ 東京圏が43地点のうち20
○ 大阪圏は26地点のうち6
○ 名古屋圏は11地点のうち2 (前回は11地点すべてで上昇していた)


地方圏の上昇地点

○ 20地点中、上昇したのは13 (前回の19から減った)。

これまで上昇が顕著だった札幌、仙台、福岡の各市では上昇傾向が鈍る一方、
新潟、金沢、静岡、大津、滋賀県草津、岡山、広島、松山、那覇の各市では緩やかな上昇が
続いています。



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