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住まいづくり成功の秘訣

平面計画で注意することとは・・・





『 新築後に家族の絆がなくなった 』

こんな平面計画をしてはいけません。

アパート住まいの小さなお子さんがいる家庭での、ごくごく普通の光景です。

『 コラ !! ドタバタしないの!』
『 もっと静かにしなさい!』

と、アパート中に大きな声が響きます。
あなたも、こんな経験ありませんか?

子供が大きな声を出したり、ドタバタするのは決していけない事ではないと、
分かっていても、ついつい大声で怒鳴ってしまいます。

それでは、住まいを新築したらこのイライラは解消されるのか・・・?
解消されるかもしれません。

しかし、新築したらしたで新たな問題がでてきます。
新築すると、アパート時代に比べて家の広さが倍増する方がほとんどです。

現在のアパートは、2DKといわれる間取りが主流です。
ですから、あなたが30坪くらいの住まいづくりをすれば、2倍以上の面積になります。

この結果
今までなかった子供部屋ができて、家にいるのか? いないのか? 
 よくわからない。
部屋が広くなってスキンシップがなくなった。

このように、何だか家族の絆がなくなったような気持ちになります。

ここで、今回の提案です。 
”平面計画で注意すること”

まずお勧めは、LDK階段です。
子供たちが帰ってきても、必ずLDKを通らなければ子供部屋へ行けないようにする。
今までの、主流は 玄関⇒ホール⇒廊下⇒階段⇒廊下⇒子供部屋という動線でした。 この平面計画は、子供がいつ帰ってきたのか? 帰ってきていても子供の声が聞こえにくいのが欠点です。

そこで、もう一つ、LDKを吹き抜けにする。
LDKを吹き抜けにする事により、子供部屋がよく見えるようになる。

以上、2点が大切な平面計画です。

ぜひ、あなたも参考にしてください。

幸せな住まい生活を、手に入れられる事を心より望んでいます。

 

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