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住まいづくり成功の秘訣

アキュラホーム、「200年住宅推進プロジェクト」 を発足






アキュラホーム (東京都新宿区、宮沢俊哉社長) は全国の工務店95社と共同で 「200年住宅推進プロジェクト」 を発足させました。

アキュラホームが基本となる 「超長期耐用住宅のモデル」 を開発し、共同で資材を購入してコスト削減します。 「200年住宅」 の普及が予想されることから、地域密着型の工務店と連携し、大手ハウスメーカーに対抗するというものです。

これは、国土交通省が長期優良住宅のモデル事業を支援する 「超長期住宅先導的モデル事業」 の募集を2008年4月14日から開始することから、超長期住宅の普及啓発に寄与するモデルとなる住宅に助成する事業で、5月に評価を実施し、6月に交付先を決めるとしています。

アキュラホームは 「超長期住宅先導的モデル事業」 の要件に基づき、基本となる住宅のモデルを開発し、同社が事務局となっている全国の工務店のネットワーク 「ジャーブネット」 に加盟する約600社のうち、95社と共同でモデル事業を活用しながら超長期住宅の普及を進めます。

現在、消費者の住宅購買意欲が減退しているため、資材を共同購入し、コスト削減を実現することにより、割安感を打ち出し、消費者の需要を掘り起こそうとするものです。

 「200年住宅推進プロジェクト」 では、アキュラホームが開発した住宅をベースに、各工務店が地域に合わせた仕様の建物を提案します。



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