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住まいづくり成功の秘訣

「子育てハウス」 売り込みを! 各ハウスメーカー提案






今 「子育て」 に焦点を絞った住宅が注目されています。
各ハウスメーカーは 「子どもの能力を伸ばすこと」 をテーマにさまざまなタイプの家づくりを
提案しています。

 

○ ミサワホーム : 20代後半から30代の子育て世代をターゲットにした“子どもの知性や感性を
  育てる「ジニアスリンケージウィズキッズ」 (2007年)
○ 積水ハウス : “家族のつながる家” 「ビーエコルド」
○ トステム住宅研究所 : “子育てが楽しくなる家” (2008年4月)

と、次々に発表゚しています。

子どもの能力を伸ばす家」 が注目を集めるきっかけになったのは、四十万靖さんと渡辺 朗子さん著書の「頭のよい子が育つ家」 という本です。

この本は

1章 「頭のよい子」 たちはこんな家で育ちました!
2章 「頭のよい子が育つ家」 とは、こんな家だ!
3章 あなたの家をすぐに 「頭のよい子が育つ家」 に変える10カ条
4章 建築学から考えた 「頭のよい子が育つ家」 の秘密

という内容になっています。 

著者の
四十万靖さんは
『頭のよい子とはコミュニケーション能力の高い子』
『特殊な家でなく、親子のコミュニケーションがスムーズに取れる家のつくりにする』
ことだと、言っています。



子どもの能力を伸ばす家』ってどんな家なのでしょう?
子育て世代の皆さんにとって大変興味のあることですね。


子どもの能力を伸ばす家とは・・・

子ども部屋は居間経由」 「吹き抜けで開放感」 のある家です。

ようするに、気配を感じられる家ですね。

一戸建てであれば、大きな吹き抜けのある開放的な空間をつくり、家中のどこにいても家族の
気配を感じられる間取りにする。

マンションの場合は、夫婦の寝室以外は個室をなくし、1LDKに近い開放的な間取りにする。


吹き抜けで開放的なリビングにしても 、パパはテレビのプロ野球やゴルフ番組ばかり見ている。
ママはいつも友だちにメールしてる。
これでは、子どもとのコミュニケーションが取れません。

子どもの能力を伸ばすのに大切なことは、親がどんなライフスタイルを送るかが重要とだと
言えそうですね。



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