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住まいづくり成功の秘訣

家相とは・・・ その3






家相とは・・・ その1、2』 では「鬼門」と「張りと欠け」についてお話ししました。
今回は、「屋根の形」 「住まいの中心と空間」についてお話します。

 

3.屋根の形

家の大きさに比べ極端に大きな屋根は見た目だけでなく、安定感にかけます。
急勾配の棟のとがった三角形の屋根や傾斜のきつい屋根の家に長く住んでいると精神的、
肉体的にリズムを狂わすと言われます。

現実的にも、大きくて重たい屋根は地震に弱く、軽い屋根材を使っても台風時には
屋根にまともに風を受け、弱い建物になります。

また、屋根勾配がきついと、屋根足場を掛けなければ補修ができなくなり、
メンテナンスの面でもお金がかかります


4.住まいの中心と空間

家相では、中心がとれない家は「気」の流れがスムーズではないため、繁栄しない。
また、家の中心に吹き抜けや中庭、階段があると、「気」が抜けてしまうため
家族仲が悪くなるとされています。

現実的には
中心のとれにくい建物は強度・耐震性に問題がでてきます。

専門的にいえば重心と剛心が一致すれば耐震性の高い家になります。
(重心:建物の中心 剛心:耐力壁の中心)

これは、阪神淡路大震災でも実証されています。

また、家の中心に、吹き抜けや中庭、階段があると、家を支える中心が弱くなるので
耐震性に問題があります。


家相の悩みを完全に解決するには、家はシンプルな箱型が一番です。
家は正方形に近いほど強くて丈夫です。
家相もよくなります。



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