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住まいづくり成功の秘訣

住まいを持った場合のリスクは・・・ その3






住まいを持った場合に、自分でコントロールできることと、できないことがあると言ってきましたが、
自分でコントロールできないリスクとして

1.地震や火事などの災害
2.住宅ローン金利の上昇


以上を前回、前々回にお話しました。

今回は、皆さんが住まいを新築したときには、あまり考えられていない
「家のメンテナンスの費用」についてお話します

 

3.家のメンテナンスに備える

年月が経つと、必ずメンテナンスの時期を迎えます。

構造躯体がしっかりしていれば、50年は余裕で持つ家も、
メンテナンスするのとしないのとでは、耐久年数がまるで違ってきます。

なかでも、最も注意したいのが湿気です。
放って置くと、長年の間に、構造躯体にも影響が出てきます。

台所やバス、洗面脱衣、石油ストーブなどで生まれた水蒸気が
あらゆる場所へ、ほとんどの物を通過してもぐりこみます。

そして、温度の低いところで元の水に戻ります。
これが結露です。

この他にも、家は雨漏りや外壁のひび割れなどから、
構造躯体に影響を及ぼすことが少なくありません。

たまには、床下を調べてみることも必要です。
排水管から水が漏れ、「土台まわりが黒カビだらけ」というアクシデントもあります。


家を長持ちさせるためには、きちんとメンテナンスする必要があります。
当然、このための費用は、用意しておかなければなりません

これが住宅ローンとは別に発生してくるのです
少しずつでも貯めていけば、いざというときに慌てずに済みます。



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