子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

住まい生活.com > 住まいづくり成功の秘訣 > 結局全部でいくらかかるの?

住まいづくり成功の秘訣

結局全部でいくらかかるの?






失敗しないための住まいづくりで、大切なことは
契約前に、引渡し価格を確認しておくということです。

“ハウスメーカーに建築費を聞くときは、引渡し価格で聞く”
このことは、後でトラブルの元になる可能性がありますので
気をつけてください。


それでは、今回は引き渡し価格についてのお話をします。
家を建てて住むために必要なお金の総額は、大きく分けると
次のような費用の総額になります

● 建築費用 (本体価格、付帯価格、設計監理料)

● 税金 (消費税、不動産取得税、固定資産税、印紙税、登録免許税)

● 諸費用 (登記費用、借入れ手数料、ローン保証料、団信生命保険料、火災保険料など)

● その他の費用 (引越し費用、家具の費用、電化製品など)

正確に引き渡し価格を出すためには、実際の建築地、
家の間取りなどがわからないと決めることができません。

というのも、造成費、地盤補強費、小運搬費などは建築地によってかかる場合もあれば、
かからない場合もありますからね。

チラシに出ている費用がどこの費用なのか?
標準仕様と言われるもので、どこまで含まれているのか?

上記の4項目を参考にしていただき、住まいづくりを始めるだけでも、
あなたは、失敗しない住まいづくりに一歩前進することでしょう。



住まい生活Top