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住まいづくり成功の秘訣

現場見学会の正しい活用法






今回は現場見学会の正しい活用法をご紹介します。

朝刊の折込みチラシを見ていると
「今週の土日は、現場見学会をやっているところが3件もあるぞ!」
なんてこともありますよね。

実際に施主が建てた家を一日で3件も見られるのです。

真剣に住まいづくりを考えているあなたにとって
これ以上の機会はありません。


しかしちょっと注意をしてください。
何でも見れば良いという訳ではありません。


中には住宅展示場と同じくらい、もしくはそれ以上に
豪華な家の場合もあります。

あなたの目的をよく思い返してください。


チラシに間取りが載っている場合もあります。
詳しく見どころが書いている場合もあります。

チラシ等で、ある程度の情報を入手しておき
見る価値があるか判断して出掛けましょう!


1件目の会場に到着すると・・・
営業マンに笑顔で出迎えられます。

そして開口一番
「こんにちは〜。 受付けをお願いします。」
と言われます。


一般的に見学の前に
受付けを済ませる必要があります。


あなたの住所・氏名・電話番号などを記入するのです。


これは、これから施主が生活を始める住まいに
「素性のわからない人」を入れる訳にはいかないので、
防犯面からいっても仕方のないことだと思います。

しかし、住宅会社に住所・名前を知らせると
どんなことが起こるかは、
ある程度予測しておいてください

詳しくは、次の機会にお話します。



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