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住まいづくり成功の秘訣

リスクに備える (No1)





これから住まいづくりを始めようとする方も、
すでに住まいづくりが終わっている方も、リスク管理は大切です。

身のまわりで起きることは大きく分けて、2つあります。

(1) 自分でコントロールできること

(2) 自分でコントロールできないこと

問題は、(2) の自分でコントロールできない事です。

あなたが家を持った場合にも、当然リスクがついてきます。
代表的なリスクといえば、次の3つが挙げられます。

 |録未箍仍などの災害
◆ゞ睛の上昇
 家のメンテナンス費用

それでは、項目ごとにリスクの中身を見ていきましょう。

 |録未箍仍などの災害

地震は、(2)の自分でコントロールできない場合の典型です。
火事も、地震による延焼という場合もあります。
そして、地震が引き起こす津波に巻き込まれるかもしれませんね。
なので、これも(2)に入りますね。

まず地震や火事に強い住まいづくりをすることです。
これは、すでに他の頁で触れています。
もうひとつ、地震保険に加入するという対策があります。

地震保険は、住宅ローン借り入れ時に加入した火災保険に
プラスするかどうかの選択です。
つまり、火災保険という本体がなければ、契約できません。

ただし、地震保険の補償は、加入している火災保険の5割が上限。
正確には3割〜5割の範囲で契約できます。

ちなみに、地震による火事の場合、火災保険だけでは、
補償があっても、契約金額の5%程度です。

さて、地震保険の保険料ですが、
地震の起きる確率が高い地域ほど、保険料が高くなっています。

都道府県別に1等地〜4等地まで、4つに分類されています。
地震の起きる可能性が最も高いのが4等地で、
これには東京、神奈川、静岡の3都県が含まれています。

この4等地が、保険料が最も高い地域です。

一方、新潟と福岡は、地震の起きる可能性が
最も低い1等地に分類されています。

その他、家の耐震等級によって、保険料が割引になる場合も。
詳しくは、加入している損害保険会社に聞いて下さい。

(より詳しく知りたいという方は、財務省のHPをどうぞ↓)
http://www.mof.go.jp/financial_system/earthquake_insurance/jisin.htm

ところで、地震保険の契約は、火災保険と同時でなくても大丈夫です。
地震に強い家を建てたからから、しばらく様子を見てみようと、後回しにすることもできます。


リスクを想定して情報を集め、準備をしておけば、
いざというときに、慌てずに済みます。



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