子育て世代の住まいづくり、リスクの少ない住宅ローン、生命保険の見直し、不動産取得時の税金を知ることで、あなたの幸せな 住まい生活 を手に入れてください。

住まい生活.com > 住まいづくり成功の秘訣 > 家相とは・・・ その2 「住まいの張りと欠け」

住まいづくり成功の秘訣

家相とは・・・ その2 「住まいの張りと欠け」





家相とは・・・ その1』 では、「鬼門はそんなに怖がるものではない」
しかし、「鬼門対策は行ったほうがいい」 というお話をしました。


今回は、「張りと欠け」 についてお話します。

2.住まいの張りと欠け

張りと欠けは家相では「鬼門」の次に重要です。

簡単に言えば、家の出っ張りのことを「張り」、
凹みのことを「欠け」といいます。
家相では「張り」は吉で、「欠け」は凶とされています。

ただ、鬼門(北東・南西)にある張りだけは例外で、
凶になるといわれています。

しかし、張りと欠けには、はっきりとした根拠はありませんので、
あまり気にすることはないと思います。


ただし、現実的に張り欠けが重要になることがあります。

建物の強度と防犯です。

張り欠けが多いと必然的に建物の耐力壁のバランスが悪くなり、
地震に弱くなります。
特にL型の建物は地震に弱いですね。

阪神大震災でも張り欠けのないシンプルな家は、
被害率が極端に低かったのはよく知られています



また、張り欠けが多いと死角が多く、防犯上、泥棒の好む家になります。
結論としては、おしゃれとして少し張り欠けを使うのもいいですが、
多くなりすぎると、建物の強度と防犯に問題が出てくることを知っておきましょう



住まいの強度と防犯対策は関連付けて考えるのが、大変重要だということを
ぜひ、知っておいて欲しいと思います。



住まい生活
Topへ