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住宅ローン基礎講座無理せず返済する
住宅ローンを組む場合のリスクは、住宅ローン商品の選択以外にもあります。
借り手本人のリストラや転職などによる収入減や、家族構成の変化、予想外の出費といった
リスクを考えておくことも必要です。
いわれていますが、月々の返済を考えると、手取り月収の30%を超えると家計が苦しくなります。
子どものいる家庭では、教育費の負担が増えて住宅ローンの返済が困難になる場合もあります。
もちろん、住宅ローン商品の選択は重要なことです。
しかし、最も重要なことは 「いくら借りられるか」 でなく 「毎月いくらなら確実に返済できるか」 を考えて借り入れ金額を決めることです。
その借り入れ金額では、希望する土地や建物が取得できない場合は
・ 購入する土地や建築費を見直す。
・ 不足するお金は親から贈与を受ける。
など、他の選択肢も考えて、最終的には自己責任で住宅ローンを選びましょう。
※ 住宅金融支援機構のHPでは、住宅ローンの選択時に役立つシミュレーションが あります。
「かんたんシミュレーション」
・ 毎月の返済額から借り入れ可能金額を計算
・ 借り入れ希望額から返済額を計算
・ 年収から借り入れ可能を計算
「返済額比較シミュレーション」
・ フラット35、財形融資、民間金融機関の住宅ローンを利用した場合の総返済額、
毎月の返済額を比較
「資金計画シミュレーション」
・ 住宅の取得に必要な費用や毎月の家計収支、将来の生活設計を踏まえたキャッシュフロー
などの確認
以上を、ぜひご活用ください。
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