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住宅ローン基礎講座住宅ローンの利用で必要な費用 その1
ここでは 【1】印紙代 【2】融資手数料 【3】フラット35物件検査手数料、について
ご説明します。
【1】 印紙代 (印紙税)
住宅ローンを借りるときには 「金銭消費貸借契約書」 を作成しますが、必ず印紙税を納めなければなりません。
契約書1通ごとに収入印紙を貼り、印鑑などで消印します。
・ 印紙税の税額
| 借入金額 | 税額 |
| 100万円超 500万円以下 | 2.000円 |
| 500万円超1.000万円以下 | 10.000円 |
| 1.000万円超5.000万円以下 | 20.000円 |
| 5.000万円超1億円以下 | 60.000円 |
【2】 融資手数料
融資を受ける金融機関に支払う事務手数料です。
・ 費用
金融機関によって異なりますが、平均的な手数料は3万円〜5万円程度です。
融資額の2%程度を払う代わりに、融資金利が低くなる商品もあります。
【3】 フラット35物件検査手数料
フラット35を利用する場合は、住宅会社が提供する住宅が、耐久性などの技術基準に
適合しているかどうかの検査を受け、適合していることを証明する適合証明書の交付を
受ける必要があります。
申請先は、住宅金融支援機構と協定を結んでいる指定確認検査機関または指定住宅性能
評価機関です。
・ 費用
各機関によって異なりますが、目安として新築住宅一戸建てで2〜3万円、中古住宅一戸建て
で4〜6万円です。
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