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住まいづくりと工法Q&A

窓が大きいと地震に弱い家になってしまうのでしょうか?





: 自分の住まいを持つ時には、大きくて明るい窓が欲しいと思っているのですが、
窓が大きいと地震に弱い家になってしまうのではないかと心配です。
木造住宅で大きい窓はつくれるのでしょうか?

 

: それでは、ここで地震に強い家をつくるためのチェックポイントを挙げてみましょう。

1. 筋交い(すじかい)や耐力面材がバランス良く入っている
  (耐力壁をバランスよく配置する)

2. 壁のバランスがいい

3. 屋根・壁のバランス

4. 土台の強さ

5. 基礎の強さ

上記すべてを完璧に満たせば地震に強い家になります。

しかし、家は家族の夢でもあります。
しかも、多くの方にとって、一生に一度しか叶えられない夢です。

地震対策だけ考え、窓もないような家を建てるわけにはいきません。
素敵な瓦屋根にしたい。 どこにもないようなオリジナルな外壁にしたい。
そんな風に思われて当然です。


今回の質問のように大きい窓をつくりたい場合は、

屋根や壁を軽くする。
窓以外の部分で筋交いや耐力面材がはいった壁 (耐力壁)
を震度7に耐えられるように、バランスよく配置する。

など、他の部分で家への負担を軽くするよう工夫して頂ければいいのです。



のような、ひとりひとりの希望にあった家をつくるためには
どうすればいいのでしょう?

結局は、住宅会社の担当者が
どれだけあなたの希望をくみ取ってくれるかにかかっています。

それを見極めるためには、住宅展示場、住宅見学会、構造見学会へ
どんどん参加してください。

その住宅会社の作り方や構造を勉強することも大事です。

しかし結局は、その会社の社長、そして営業マン、棟梁、現場監督など
人を見ることが一番重要になってきます。
よく観察してみましょう。 その住宅会社の考え方が、必ずみえてきます。




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