住まい生活.com > 失敗しない住まいづくり Q&A > 念願の住まいを建てましたが・・・
失敗しない住まいづくり Q&A念願の住まいを建てましたが・・・
Q: かねてから念願の住まいを持つことができました。
この家を維持していくためには、どんな点に注意をしていけばいいのでしょうか?
A: 新築おめでとうござます。
家は大切な財産です。子育て世代の皆さんは、住宅ローンを借りられている方も
多いと思います。
日本の住宅の耐用年数は欧米諸国に比べて、非常に短いと言われています。
住宅ローン返済30年が終わった時、すでに家の不動産価値がないというのが、
現在の不動産業界の常識です。
政府も、これを是正するための取り組みを始めました。
ちなみに、アメリカの住宅の耐用年数は55年、ヨーロッパが75年と言われています。
そこで、家を維持していくためにはどうすれば良いか?
家の老朽化で目立つ所
・「毎日、太陽や風雨にさらされる外部」
屋根・外壁・バルコニーなどは雨漏りがしてからでは大変です。
内部が傷んでしまいます。
・「内部の水周り」
バス・トイレ・洗面所・キッチンの周りからの水漏れで、土台や柱が腐ったら大変です。
以上が重要な2点です。 ここを定期的にアフターフォローしていく事が大切です。
そしてもう一つ、家は湿気を嫌います。 部屋の換気を十分取るよう心がけてください。
住まい生活Topへ