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子どものしつけ

「ごめんなさい」 「ありがとう」 が言えない






子どもは、自分で悪かったと分かっていても 「ごめんなさい」 とか、物をもらっても 「ありがとう」
が、言えないことが多いですね。
そんなとき、無理に言わせるだけでは問題は解決しません。

大切なのは言葉だけでなく、その言葉の意味を理解させることです。
表面的な言葉を教えるだけでは、将来もその場しのぎの返事しかできない子どもに、
育ってしまいます。

大切なのは、親が日常生活の中で誤ったり、感謝したりする見本をみせることです。
子どもは親の言動を理解して、やがて自然に言えるようになります。

5歳くらいまでは、なかなか素直に「ごめんなさい」 や 「ありがとう」 が言えないものです。
そのとき、子どもの態度や表情から、反省や感謝の気持ちが伝われれば大丈夫です。

子どもが何かもらったときは 「よかったネ、うれしいネ」 と言って気持ちを確認してあげましょう。
そのとき 「うん」 とうなずいてくれれば 「そんなときには何て言うんだった?」 と、分かりやすいように教えてあげましょう。

大人でも心のこもった 「ごめんなさい」 「ありがとう」 の言えない人はたくさんいます。

決して無理強いはしないで、子どもでもよく分かるように、段階を踏んで認識させるようにして
ください。
 


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