寝る子は育つ!
昔から「寝る子は育つ」といわれますが、それは本当です。
よく眠ると成長ホルモンの分泌が盛んになり、体と脳を成長・発達させます。
最近の家庭では、親が夜遅くまで起きていることが多いですね。 これでは、子どもも一緒になって夜更かしをしてしまいます。
子どもは、どうしても親と同じ部屋にいようとします。
両親が協力しあって、子どもを別の部屋で寝かすよう努力したいものです。
また、早く寝たり遅く寝たり生活のリズムが狂うと、生体リズムが乱れ、ホルモン分泌や自律神経の働きが悪くなり、心と体のバランスがくずれて、集中力がなくなったり、ちょっとしたことでキレる
子どもになってしまいます。
昔から「よく学びよく遊べ」といいますが、昼間しっかり遊ぶことで、夜ぐっすり眠ることができ、
心身ともにしっかり成長することができます。
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